大事なぬいぐるみ  

長女が赤ちゃんのときからお気に入りのぬいぐるみ。


右です。

一時期、全く触ってなかったんだけど、次女が同じぬいぐるみを欲しがって買ったことから(左)また大事にするように。

最近では、寝るときは必ず一緒で、起きるときも抱っこして下まで連れてきています。

数日、夕食のときにふと、『長女ちゃんが死んだら、誰がにゃんたろう(ぬいぐるみの名前)をお世話するの?一緒に天国には行けないの?』と言い出した長女。
そして『なんか悲しくなってきた…』と呟くと、しばらく大泣きしました。
それを見て、隣にいた次女が『お姉ちゃん、大丈夫よ。にゃんたろうも一緒に天国にいけるよ』と慰めていました(笑)

まさか長女がそんなことで泣くなんてビックリしたけど、大人からしたらたかがぬいぐるみだけど、子どもからしたら友達のような大事な存在なんでしょうか~。
もう小学一年生…と思っていたけど、まだまだ純粋な心を持ってるんですね。

と思ったら、その数日後、またベッドでしくしく泣き出しまして…
今度は『ベッドがいつか捨てられるのが可哀想』と泣いていました(~_~;)
どーした、情緒不安定なのか???
その日は自分の部屋じゃなくて、以前のようにみんなで寝室で寝たんだけど、ずっと使っていたベッドが自分が新しいベッドで寝ることでいつか捨てられると思ったのかな…。
ぬいぐるみならまだしも、家具にまで感情移入してたら今後大変だよー。
それにしても、おもちゃはけっこう思い切りよく捨てられるのになぁ。
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category: 育児

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